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2025/11/10 紙はだめ?

おはようございます。

 

滅多に行かないけど人気のお店。

 

私の中では

 

「スタバ」

 

滅多にいきません。

 

その理由に

 

「何を注文していいかわからない。」

 

特にコーヒーはわからない。

 

逆に店頭で推しの商品を注文してしまう。

 

というわけで昨日はこちらを注文。

 

(飲み終わった画像ですが。)

 

滅多に行かないのでストローの変化も驚きでした。

 

紙になってるんですね。

 

ただ、紙のストローって液体に対する耐久性がない。

 

それに容器も蓋もプラスチック。

 

ストローだけ紙って何か変ですね。

 

全て紙にすればいいのに。

 

「そんなの無理?」

 

でもないのか。

 

こちらはクリーニングに出すと付いてくるタック。

 

作業の指示

 

お客様の情報

 

大事な番地になっています。

 

これがクリーニングによって

 

脱落

 

溶解

 

などでなくなったら全くわからない。

 

しかし、クリーニングでは洗濯という作業が必ず必要。

 

その作業でタックがなくなったら困る。

 

そこでこのタックは

 

「耐洗濯性が高い。」

 

という機能を求められます。

 

要するに水に強い。

 

80℃の温水の中で

 

洗剤など薬品が入っている溶液に30分以上揉まれる。

 

そんな環境下でも耐える。

 

それを求めます。

 

この紙の特性はタックだけで使っていいのか?

 

最近ではこの特性を何か他の事業でも活かせないのか?

 

実験が始まってます。

 

例えば屋外で掲示する場合には

 

「水に濡れて破れない。」

 

そのためにわざわざラミネートする。

 

なんて手間が必要です。

 

しかし、これによって紙はプラスチックに変わってしまう。

 

しかも、紙+プラスチックという再生できない素材になる。

 

こんな問題もこの紙を使えばい解決できる。

 

SDGzに最適な問題解決につながります。

 

「これ試してみたい。」

 

ぜひ、お問合せください。

 

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