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2026/01/29 ドライミストは冬に活躍する。

おはようございます。

 

またまた寒波がやってくるようです。

 

広島も山間部では雪が降る予報。

 

ただ、広島市内は交通に影響が出るほど積もらないです。

 

ニュースでも積雪の多い地域が話題ですが

 

「雨すら降らない。」

 

こんな地域もあります。

 

その影響で

 

「空気が乾燥している。」

 

うちの会社でも加湿器が働いてます。

 

この加湿器って霧のようなミストを噴射する。

 

この噴射の方法に違いがあります。

 

一つは

 

「水を加熱して蒸気にしてミストにする。」

 

ヤカンから出る蒸気と同じです。

 

特徴は

 

「加熱しているので殺菌されている。」

 

空気に吹き出すものです。

 

安心安全が一番。

 

ただ、デメリットとしては

 

「内部にスケールが溜まる。」

 

電気ポットなどの中にも白い塊がつきませんか?

 

これがスケールです。

 

これが増えると効率が悪くなる。

 

故障の原因となる。

 

対処としては酸性の薬品で除去です。

 

家庭ではクエン酸などがいいですね。

 

蒸気式以外の加湿器では

 

「超音波式」

 

というものがあります。

 

超音波の振動で水をミストのする。

 

これはミストの発生スピードが早い。

 

デメリットは殺菌できない。

 

容器が衛生的でないと菌が繁殖してしまう。

 

その菌がミストになって噴霧されます。

 

この予防には定期的な殺菌が必要です。

 

家庭なら次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌です。

 

このように加湿器も定期的なメンテナンスが必要です。

 

クリーニング工場や店舗でも

 

「空気が乾燥する。」

 

これによって静電気が起きやすい。

 

ドライの洗浄力が低下する。

 

などのデメリットがあります。

 

静電気が起きると

 

作業者が痛くて仕事ができない。

 

だけじゃない。

 

包装機のフィルムがまとわりついて破れる。

 

といった生産に関わるトラブルも起きます。

 

なので加湿することは重要です。

 

夏の間限定で

 

「ドライミスト発生装置を使う。」

 

そのような工場があります。

 

そのドライミストも暑すぎて効果が感じない。

 

と使わなくなった。

 

実はこれ乾燥する冬が最適です。

 

特に包装機の周辺やシーツローラーなどに効果を発揮します。

 

静電気が起きやすくてトラブルが起きている。

 

そこにドライミストで静電気対策できますよ。

 

 

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