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2026/02/05 アナゴの臭みはこれが原因。
おはようございます。
昨日は広島でも西方面で仕事。
宮島の近くです。
ここまできたらお昼は
「うえののアナゴめし」
本当にシンプルなお弁当です。
やや甘辛のタレで焼いたアナゴ。
これが弁当一面に敷き詰めてある。
それだけ。
でもここでしか食べれない。
そんな弁当です。
宮島に行ったらぜひと言いたいですが
「行列ができている。」
なので覚悟していってください。
ところでアナゴの調理で臭みを取り除く。
そのポイントは
「アナゴ表面にあるヌルヌル」
これを綺麗に取り除くこと。
その際に行う作業では
「熱湯をかける。」
があります。
アナゴの表面にある滑りの正体は
「ムチン」
と言われる成分で
「糖タンパク質」
という成分だそうです。
タンパク質は熱によって凝固して白く変色する。
卵の白身と同じ現象です。
滑りが凝固することで表面から剥がしやすくなる。
このようにタンパク質は熱で固まる。
これ洗濯では逆に綺麗にできない現象です。
人の体から出る汚れには
「タンパク質」
も含まれています。
衣類に温水をかけることでタンパク質は凝固して綺麗にならない。
それが黄ばみや変色の原因となります。
家庭の洗濯では水温は
「35℃まで」
これならタンパク質の凝固も起きません。
洗濯は化学ですね。


