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2026/02/26 インクのシミは難しい。

おはようございます。

 

洗剤などの相談が色々ありますが一番困るのは

 

「インクのようなシミが落ちない。」

 

という相談です。

 

インクの開発では

 

「書いた瞬間に固着する。」

 

これが大事な技術。

 

それが遅いと

 

「滲む」

 

「消える」

 

「綺麗に描けない」

 

そんな問題があります。

 

開発する企業は年々進化を遂げている。

 

逆にそれを除去するとなると

 

「インクが何で溶解されていたのか?」

 

「どんなインクの特性があるのか?」

 

それを知らないと除去できない。

 

一言でインクのシミと言われても対策ができない。

 

そのシミを取り除くために数種類の染み抜き剤を買って試す。

 

それが必要です。

 

しかし、それだけのために今後使わない染み抜き剤を買っても意味がない。

 

なので私は

 

「染み抜きの専門家に依頼する。」

 

これを勧めています。

 

様々な経験と知識がある専門家に任せることで

 

「無駄な薬剤と時間。」

 

が確保できます。

 

さらに最近では

 

「染み抜き剤の溶剤。」

 

この扱いが難しくなってます。

 

複数の作業者が染み抜き作業をする。

 

その場合には染み抜き剤の原料も吟味が必要です。

 

ユニフォームなどの作業服をクリーニングする工場なら

 

「インクもある程度綺麗にしたい。」

 

その染み抜き剤にはこちらはどうでしょうか?

 

溶剤や化学物質の規制に非該当の染み抜き剤です。

 

これで綺麗にできない場合は

 

「これ以上綺麗にできません。」

 

で対応ください。

 

 

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